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虫歯はなぜできる?

虫歯はなぜできる?

それは歯があるから、、、当たり前です。

でも歯学部では大真面目に教えられます^^;

 

歯についている虫歯菌(歯垢の70%!)が、

飲食物に含まれている糖質から酸を作る。

その酸で歯が溶ける とされています。

 

では、酸に浸けておけばすぐに虫歯が作れるのか、というと、そうでもない。

人工的に虫歯を作ることは非常に難しいのです。

単純にpH4位の、細菌が作るとされている弱酸に

抜歯した歯を何週間か漬け込んでも虫歯は出来ません。

歯はそう簡単にpH4位の弱酸に溶けたりしないのです。

でもpH0の塩酸(強酸)にはアブク(水素)を出しながら溶けてゆきます。

この実験から歯の噛み合わせ面の溝や歯と歯の接触点、

虫歯の小さな穴の中、銀歯と歯の隙間のような

虫歯菌がたまりやすい「局所」では、

通常考えられている1000倍以上の酸性度を持つ強い酸が作られていると考えられます。

 

これは歯学部では教えてくれません(^^ゞ

 

糖質が含まれていない食べ物飲み物を探すこと自体難しいのですから、

食べたり飲んだりすれば必ず歯は溶けるのだということを思い出すことが、

虫歯にならないための必要条件なのです。

それが虫歯予防の第一歩です。

だらだらと飲食を続ける・・・これはいけませんね。

その間ず~っと歯は溶け続けているのですから。

 

でも、飲食後に歯磨きすれば大丈夫!?

皆さん、こんなふうに思い込んでいませんか?

これは、はっきりいって誤り、、に近いです。

歯ブラシの毛先は「局所」にはとどきません。

実は歯磨きだけで虫歯を予防することは出来ないのです。

 

そこで「重曹」の登場です。

「重曹」は一瞬で酸を中和してくれます。

「重曹」は「局所」にもとどきます。

飲食後「重曹」でうがいをすれば虫歯になりません。

虫歯があっても広がりません。

これも歯学部では教えてくれません(^^)v

 

いったい歯学部って何を教えてくれるところなんでしょうか?不明です。

歯学部では虫歯予防の具体的な方法を教えてはくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

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