[email protected]

歯科機器•材料

根管治療器具
スケーラー
歯科用LED光重合照射器
歯科用ハンドピース
滅菌・消毒用品
口腔内カメラ
ホワイトニング機器
歯科手術用機器
歯科診療ユニット
歯科用拡大鏡(ルーペ)
歯科レントゲン
歯科用スリーウェイシリンジ
歯科ラボ機器
歯科説明・実習用模型
歯科 プライヤー
レジン材料
セット売り
クリニック・待合室用品
歯科ブラシアプリケーター
歯科矯正用製品
歯科防護用具
TDP赤外線加熱ランプ
歯科義歯材料
その他
医療機器
歯科用蒸気洗浄器
歯科練習用マネキン
ペット用品
動物病院向け

閲覧の履歴[Clear]

歯医者で使われる麻酔について

歯医者でよく使われる麻酔方法を『局所麻酔法』と言います。

局所麻酔法の中には、①表面麻酔法②浸潤麻酔法③伝達麻酔法があります。
 
表面麻酔法
表面麻酔は、歯茎に塗り、その表面を麻痺させて痛みを消します。歯の痛みを消すことはできませんが、注射のチクッとする痛みを和らげることが出来ます。
また麻酔薬を注入するときのズーンとする鈍い痛みや違和感を和らげることが出来ます。
 
浸潤麻酔法
浸潤麻酔は、歯医者さんで一番多く使われる麻酔で、麻痺をさせたい場所の近くの歯ぐきから麻酔薬を注入するほうほうです。
注入された麻酔薬が、歯を支えている骨(歯槽骨)にしみ通り歯の神経に届いて効果を発揮します。
 
伝達麻酔法
伝達麻酔は、口の奥の方を通る三叉神経の支流の太い根元の近くに麻酔注射を打つ方法です。
注射を1本打つだけで、この神経から枝分かれしている細かい神経の末端まで広範囲に効きます。
 
(麻酔注射が聞きにくい人がいるのはなぜ?)
患者さまの中には、歯科麻酔が効きにくかった経験の方もいると思います。そうすると良くお酒に強い体質だからかな?とか歯科医師の腕が下手だからかな?と考えることもあるかもしれませんが、これは全くの間違えで、聞かない理由があります。
 
1つ目は、患者様の『骨の質』にあります。浸潤麻酔は、歯槽骨に浸潤させて歯の神経に効かせる麻酔法ですが、歯槽骨しそうこつの表面は皮質骨という硬い骨でおおわれています。
この部分がガッチリと硬い厚みがある患者様の場合、麻酔が骨にしみ通りにくくなり麻酔が効かなくなるのです。
 
もう一つの原因は、ひどい炎症が起きているときです。強い炎症があるところは、酸性になります。麻酔薬は、アルカリ性ですので、酸性の体に入ると中性になってしまいます。そのため麻酔の効果が十分に得られないことがあります。
 
--------------------------------------------------------------------------------
dentaltools.jpセラミックブラケット(ブレース)真空成型器などを販売している中国一流のオンラインサプライヤーです。お客様に迅速・効率のあるサービスを提供しております。

カスタマーレビュー(合計0件レビュー)
ユーザー名:
E-mail:
レビュー等級:
レビュー内容: