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細菌のコントロールとプラークコントロール

お口の中は細菌でいっぱい

 
口腔内には、実に数百種類以上、数億個以上の細菌が棲息しており、人間の体の中でもっとも多くの細菌が棲息しているといわれています。
菌が口内に棲息している事自体は問題ではないのですが、虫歯菌は歯を溶かして、神経の穴に入り、根の先の骨のなかへ入り込み、細菌に食べかすが付着する事によって、 歯垢(プラーク)ができあがり、これが歯→歯の周り→歯肉へと付着が広がり、やがて歯周病の原因とされる「歯周病菌」が繁殖し、歯周病が進行していきます。
つまりこの歯垢(プラーク)を放っておくと、それを糧として口の中にどんどん歯周病菌や虫歯菌、その他大量の細菌が増えていくのです。
 
細菌の餌「プラーク」
 
細菌は早いもので10分に1回分裂します。単純計算で、わずか30分に3回の分裂を繰り返し、1匹でも8匹に増えていることになります。プラークの正体は70〜80%が水分で、20〜30%:固有物(そのうち、70%が細菌で30%が細菌由来の基質)です。つまり歯肉溝や歯周ポケットにプラークがついているということは、ずばりそのまま菌が付着しているといえるのです。歯垢は一度ついてしまうと、なかなか自分で落とすことはできません。歯科に通い、歯石の除去をしてもらわなければならないのです。毎日、歯を磨かないといけないのは、この細菌をコントロールしなければないらないからです。
つまり歯磨きやマウスウォッシュにより、歯垢がたまる前に細菌をコントロールすることが、唯一この口腔内の細菌から自分で身を守る術なのです。近年では口腔微生物と全身疾患の関連性が非常に取りざたされてきています。安全で、安心できる生活を送るためには、お口の中の細菌をコントロールするのは必要不可欠なのです。
 
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