[email protected]

歯科機器•材料

根管治療器具
スケーラー
歯科用LED光重合照射器
歯科用ハンドピース
滅菌・消毒用品
口腔内カメラ
ホワイトニング機器
歯科手術用機器
歯科診療ユニット
歯科用拡大鏡(ルーペ)
歯科レントゲン
歯科用スリーウェイシリンジ
歯科ラボ機器
歯科説明・実習用模型
歯科 プライヤー
レジン材料
セット売り
クリニック・待合室用品
歯科ブラシアプリケーター
歯科矯正用製品
歯科防護用具
TDP赤外線加熱ランプ
歯科義歯材料
その他
医療機器
歯科用蒸気洗浄器
歯科練習用マネキン
ペット用品
動物病院向け

閲覧の履歴[Clear]

矯正治療って早く始めればいいの?~

子どもの歯並びが悪く、学校歯科検診で「歯並びに不正があります」。と指摘をされると心配になったりします。
矯正治療っていつから始めればいいのか?
早めに始めれば始めるほどいいのか?
 
こたえは「早ければ早い方が良いということではありません」。
 
いつから始めたたらいいの?という質問に対して判断は難しくて簡単にはお答えできません。
成長後の適正な歯並びやかみ合わせを考慮しながら、将来的な成長を予測しながら現時点で必要なこと、治療内容、期間、費用などまた治療におけるリスクを十分に検討しながらいつ始めるのかを歯科医師と相談して決めていくことが必要です。
 
「できるだけ早く始めたほうがいい」という考え方は早期発見、早期治療で良い考え方のように感じますが、歯並びやかみ合わせの不正は遺伝的、先天的に生じる割合が高いので成長とともに生まれもった不正が出てくることが多く、永久歯に生え変わっていくという発達、発育の過程もともなうことから、早く始めるだけでは対応することができず、かえって治療が長引いたりします。とうぜん早く始めたほうが良い患者さんもいますが一概には言えません。早期に治療を始める場合として診査の結果、有効性が高いと判断された方や、現状ではとても噛みにくく困っている方、また見た目をすごく気にされている方が対象になります。しかし早期治療を行ったからといって、その後の矯正治療が不要になるわけではありません。
 
早ければ早い方が良いというわけではなく、基本的に永久歯列が完成(12~13歳)してから治療を行うことで問題ありません。
 
子どもの時期に拡大矯正治療やマウスピース矯正をすれば良くなるわけではありません。幼い時期に歯並びを広げれば大人になってからの歯並びやかみ合わせが良くなるわけではありません。「幼い時期に拡大治療を行えば、あごが広がって大きくなり将来歯並びがきれいになる」という考えのもと、乳歯列期や混合歯列期に拡大を行う先生もいますが、あごは矯正で大きくなりません。歯は力を加えると動くので一時的には歯列とあごの骨が広がったように見えますが、力を加えることをやめてしまうとまた元の状態に戻る傾向があります。
 
現在、「早い時期の拡大治療」に関する有効性を永久歯列期の矯正治療終了後に評価した報告はありません。また拡大治療は歯を抜かなくてよい治療と関係があることから、歯を抜かない場合の矯正治療についてもしっかりと説明を受けてください。
 
-------------------------------------------------------------------------------------
dentaltools.jpタービンハンドピース歯科用ポータブル診療ユニットなどを販売している中国一流のオンラインサプライヤーです。お客様に迅速・効率のあるサービスを提供しております。

カスタマーレビュー(合計0件レビュー)
ユーザー名:
E-mail:
レビュー等級:
レビュー内容: