[email protected]

歯科機器•材料

根管治療器具
スケーラー
歯科用LED光重合照射器
歯科用ハンドピース
滅菌・消毒用品
口腔内カメラ
ホワイトニング機器
歯科手術用機器
歯科診療ユニット
歯科用拡大鏡(ルーペ)
歯科レントゲン
歯科用スリーウェイシリンジ
歯科ラボ機器
歯科説明・実習用模型
歯科 プライヤー
レジン材料
セット売り
クリニック・待合室用品
歯科ブラシアプリケーター
歯科矯正用製品
歯科防護用具
TDP赤外線加熱ランプ
歯科義歯材料
その他
医療機器
歯科練習用マネキン
ペット用品
動物病院向け

閲覧の履歴[Clear]

歯ごたえ

食感を表現するのに「歯ごたえ・歯切れ・歯ざわり」等の表現が使われますが実際はどこで感じているのでしょう。
歯の表面でしょうか?
歯の表面は通常エナメル質に覆われており感覚はありません。
歯の中にある神経でしょうか?
神経は硬い歯の中に入っているので、温度は感じることはあっても噛んだ時の感覚はほとんど伝わりません。
それとも顎の骨?
歯の根は歯槽骨と呼ばれる顎の骨に埋まっていますが顎の骨じたいが食感を感じることはありません。
では一体どこで食感をかんじているのか…
それは「歯根膜」と呼ばれる部分です。
歯は顎の骨にくっついているイメージだと思いますが、実際には歯の根と顎の骨は直接くっついているのではなく、厚さ0.5㎜以下の膜が間に介在しています。それが「歯根膜」と言われている部位です。
この薄い膜の部分で圧力を感じとり食感を楽しんだり、物をかむ力を調節したりしているのです。
また硬いものを突然噛んでしまった時などに歯や周りの骨を守るクッションの役割もしています。
体の一部としては小さいですが、歯やその周りには意外と色々な器官があるのです。
虫歯や歯周病で歯を失わないように日ごろからお口のメンテナンスを心掛けてください。
 
----------------------------------------------------------------------
dentaltools.jp歯科矯正用IPR歯科用ポータブル診療ユニットなどを販売している中国一流のオンラインサプライヤーです。お客様に迅速・効率のあるサービスを提供しております。

カスタマーレビュー(合計0件レビュー)
ユーザー名:
E-mail:
レビュー等級:
レビュー内容: