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しみる歯、歯みがきはどうする?

知覚過敏の症状のある患者さんの場合、「歯みがきがつらい」という方は多いと思います。
ブラシの毛先がさわると痛むので、歯みがきをするのに気が重くなったり、「痛いところはそっとしておいたほうがいいだろう」「歯ブラシで触るとむしろ歯が削れてしまうかもしれない」など心配して歯みがきを避けている方も見受けられます。
ところがこうした配慮は、知覚過敏の症状を改善させるにはむしろ逆効果。歯についた歯垢(バイオフィルム、プラーク)を取り除かないと、そのなかに棲む、むし歯菌が酸を出し、歯をおおって刺激をブロックしてくれる大切なスメア層や再石灰化層を溶かして、知覚過敏の症状を助長させてしまうのです。
 
痛みで歯みがきに積極的になれないかたも、歯科衛生士に「しみてつらいかもしれないけれど、歯を大切にするために、可能な範囲で歯みがきを続けましょう」と励まされ、適切な歯みがき法を教わって家で実践するうちに、いつのまにか症状が落ち着いてくることが多いです。
知覚過敏の歯のお手入れとして挙げられることとしては、「歯みがき剤を選ぶ」、「道具を替える」等です。
歯みがき剤を選ぶポイントとしては、1450ppm配合の高濃度フッ素歯みがき剤を使用する(6歳以上で使用可)、多数の歯がしみる場合は知覚過敏用歯みがき剤を使用する。露出した象牙質を強化できる歯みがき剤もおすすめです。
道具は、一時的にやわらかい歯ブラシにするのと、歯間ブラシやフロスを使用しましょう。それでもつらいなら、歯間ブラシやフロスのみでお掃除を。これでもダメならせめてガーゼで優しく拭くようにしてください。
 
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