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今の磨き方、歯にも歯茎も劣化させているかも!正しい歯の磨き方とは

 歯ブラシは横に使うものと思い込んではいませんか?

 
きれいで健康な歯はアンチエイジングの基本ですが、健康な歯の維持のためには、毎日の正しい歯磨きは欠かせないものです。
 
ところで、ほとんどの方は、学校や歯科医院で一度は歯磨きの仕方を習ったことがあると思いますが、歯ブラシは歯に対して横に使うものと思い込んではいませんか?
 
実際、歯ブラシのテレビコマーシャルでも、タレントさんが歯ブラシを横にして磨いているのですから、歯は横に磨くものと思っても不思議はありません。
 
でも、ほとんどの方が行っている横磨きは、気を付けないと磨き残しが多くなったり、知覚過敏を引き起こす原因になってしまうこともあるのですバイブレーター
 
正しい横磨きの実践は案外難しい
歯磨きの仕方を習った時には、ペングリップと呼ばれるペンを軽く握るような握り方で歯ブラシを持ち、力を入れ過ぎないようにして磨くよう指導されたと思います。
 
でも、通勤、通学前で急いでいる朝の時間帯や、夜遅くに帰宅して一刻も早く寝たい時などには、無意識のうちに歯ブラシを強く握りしめて、力を入れて歯磨きをしていないでしょうか?
 
また、歯は奥歯から順番に1本ずつ磨いて行きましょう、とも言われたはずですが、持っている歯ブラシを横にして歯に当ててみると、ブラシには2~3本の歯が当たってしまいます。
 
この状態でどうやって1本ずつ歯を磨くのか考えたことがありますか?
 
そして、歯と歯の間は歯ブラシを小刻みに動かして毛先が間に入るように磨きましょうと習ったはずです。
 
でも、ふと気が付けば、そんな事はすっかり忘れてしまって、横に大きく歯ブラシを動かして、ガシガシ磨いてはいないでしょうか?
 
このように、歯磨きの方法として広く普及している横磨きは、実は以外に難しく、ちょっとでも気を抜くと、すぐに間違った歯の磨き方になってしまう傾向があるのです。
 
間違った横磨きは知覚過敏の原因に
実は、歯ブラシを強く握って、横に大きく動かして磨くなど、間違った横磨きをすると、歯周病などで歯の根が歯茎から出ている方は、歯ブラシで根を削ってしまい、知覚過敏になるおそれがあるのですエアースケーラー
 
そして、ブラシ幅が歯の2~3本分あるので、小刻みに歯ブラシを動かさないと、歯と歯の間に毛先が入らず、磨き残しも多くなってしまい、虫歯の原因にもなります。
 
また、強い歯磨きは歯茎にもダメージを与えるため、歯周病でなくても、歯茎が下がってしまうこともあるのです。
 
歯ブラシを縦に使ってみる
では横に使っていた歯ブラシを縦に使ってみたらどうなるでしょう?
 
歯ブラシを縦に使ってみると、一般的な歯ブラシの場合には、ブラシの幅が歯1本分になるので、意識しないでも文字通り1本ずつ磨けるのを気付かれたと思います。
 
また、ブラシ幅が狭いので、歯と歯の間にも自然に無理なく毛先が届きます。
 
そして、歯ブラシを縦に使えば、多少歯ブラシに力が入ってしまっても、横磨きのように大きく歯ブラシを動かすことができませんので、歯の根を削って知覚過敏の原因を作ってしまったり、歯茎にダメージを与えることも防ぐことができます。
 
ちなみに、一度歯ブラシを縦にして使ってみると気付くと思いますが、上の奥歯の外側は歯ブラシを縦にして磨くのが難しいので、口を閉じ気味にして、歯ブラシを縦に使うつもりで、1本ずつ磨くのがポイントです。

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